【機能アップデート】WASIMIL:会計元帳を大幅強化。売掛金の予約単位管理・転送機能、月次レジャーの内訳表示に対応

ホテルの経理業務では、売掛金の照合、デポジットの管理、月次レポートの確認など、数字の正確な追跡と迅速な照合が日々求められています。
今回の会計元帳アップデートにより、シティレジャー・ゲストレジャー・デポジットレジャーの各画面で、残高の内訳確認・売掛金の転送・月次データのドリルダウンが可能になりました。
経理スタッフがページを切り替えることなく詳細を追跡でき、照合作業の工数を大幅に削減できます。
売掛金の表示が予約単位に再編成(シティレジャー)
売掛金残高が取引コード単位から予約番号単位の表示に変わり、未回収残高の確認・照合が容易になりました。予約行を展開すると個別明細も確認でき、グループ名列も追加されています。
売掛金プロフィール間での転送に対応(シティレジャー)
チェックアウト後の予約も含め、売掛金を別のプロフィールへ2ステップで転送できます。計上先の誤りを手動調整なしに即時修正できます。
月次残高の内訳をその場で展開(シティレジャー・ゲストレジャー)
「当日残高」をクリックするだけで内訳モーダルが開き、詳細データをページ遷移なしに確認・ダウンロードできます。
仮払金は現金払いのみに制限(フォリオ)
仮払金項目が含まれるフォリオでは支払い方法が現金のみに制限され、誤適用を防止します。
月次デポジットレジャーを新規追加(デポジットレジャー)
月ごとの全デポジット取引を日次で集計する月次デポジットレジャーが追加されました。前日残高・借方・貸方・当日残高を日次で確認でき、内訳モーダルにも対応しています。
■ 主な機能
- 売掛金残高の予約番号単位グループ表示とグループ名列の追加
- 売掛金プロフィール間での転送機能(チェックアウト後の予約も対応)
- 月次シティレジャー・ゲストレジャーの残高内訳モーダル表示
- 詳細データのダウンロード対応(オフライン照合用)
- 仮払金フォリオにおける現金払いのみへの制限
- 月次デポジットレジャーの新規追加
■ メリット
- 売掛金の照合が予約単位で完結し、確認・修正にかかる工数を削減
- 売掛金の転送機能により、計上先の誤りを手動調整なしに即時修正
- 月次レポートの内訳をその場で展開でき、ページ遷移による作業ロスを解消
- 現金管理ルールの徹底により、支払い方法の誤適用リスクを排除
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