【導入事例動画】WASIMIL × Square連携で決済手入力ゼロを実現

このたび、株式会社AZOOが提供するAll-in-One型ホテルDXシステム「WASIMIL(ワシミル)」は、Square株式会社(スクエア、本社: 米国Block, Inc.<ブロック>、Block Head: ジャック・ドーシー、以下、Square)導入事例動画にて、宿泊施設の決済業務効率化に関する活用事例として紹介されました。

本動画では、京都・祇園エリアに位置する「カルタホテル京都祇園」における、WASIMILとSquareの連携を活用した決済統一とフロント業務効率化の具体的な取り組みが紹介されています。
予約時の事前決済から現地でのキャッシュレス決済までを一元化することで、決済手入力の削減や業務負荷の軽減を実現した運用モデルは、ホテル運営のDXを推進する実践例として注目を集めています。

宿泊業界では、オンライン決済・現地決済の併用による二重入力や、決済方法の分散による管理負荷が大きな課題となっています。
カルタホテル京都祇園では、WASIMILとSquareを連携させることで、予約時の事前決済から現地でのキャッシュレス決済までをSquareに統一。
決済データは自動でWASIMILに反映され、手入力や照合作業が不要となりました。

さらに、チェックイン・チェックアウト時には、WASIMIL上の操作だけで決済金額がSquare端末へ自動送信されるため、金額入力ミスや対応時間のロスも削減。
スタッフは事務作業から解放され、ゲスト対応に集中できる環境が整いました。

また、Square請求書機能を活用することで、海外ゲストの帰国後に発生する追加請求にもスムーズに対応。
売掛金回収の不安を減らしつつ、顧客満足度の維持にもつながっています。

本事例は、少人数運営やインバウンド比率の高い宿泊施設にとって、決済業務のDX化を具体的にイメージできる実践モデルとなっています。

■ 主な機能
  • WASIMILとSquareの決済データ自動連携
  • 決済金額のSquare端末への自動送信
  • オンライン・現地決済の一元管理
  • Square請求書による海外ゲスト対応
■ メリット
  • 決済手入力・二度打ち作業を完全に削減できる
  • 決済ミスや確認作業が減り、フロント業務が安定
  • スタッフが接客に集中でき、ゲスト満足度が向上
  • インバウンド対応や少人数運営でも無理のない体制を構築
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wasimil.com/press-release/wasimil-square-cashless-video

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