【連携】WASIMIL:1914年創業のゴールとカードキーシステム連携を開始。予約データ連動の自動キー発行で、フロント業務の手入力ゼロへ

株式会社AZOO(本社:京都市下京区、代表取締役:横田裕子)は、All-in-One型ホテルDXシステム『WASIMIL(ワシミル)』において、1914年創業・ホテル・旅館向けカードキーの国内パイオニアとして全国の宿泊施設で採用実績を誇る株式会社ゴール(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:岸本俊仁)が提供するホテル向けカードキーシステムとのシステム連携を開始しました。

本連携により、WASIMILに登録された予約情報をもとに、ゴール製の物理カードキーを自動発行できるようになります。
チェックイン時の手入力作業が一切不要となり、フロント業務の効率化とゲストの待ち時間短縮を同時に実現します。

宿泊業界では、チェックイン時のカードキー発行が「予約情報の確認→手入力→発行」という複数ステップで構成されており、繁忙期には1件あたりの対応に数分を要することも少なくありません。
こうした手作業の積み重ねが、スタッフ負担の増大・ゲストの待ち時間・入力ミスによるトラブルという三重の課題を生み出しています。

今回の連携により、WASIMILで予約を選択してボタンを押すだけで、客室番号・宿泊期間・ゲスト情報を連動したカードキーが瞬時に発行されます。
また、発行されたカードキーはチェックアウト日時を過ぎると自動的に無効化されるため、鍵の返却忘れや不正利用のリスクも大幅に低減します。

さらに、楽天トラベル・じゃらんなどのOTA経由の予約を含め、WASIMILに集約されたすべての予約データがゴール製カードキーシステムと連動します。
予約経路を問わず一元的にカードキー発行が管理できるため、チャネルごとの個別対応が不要になります。

今後もWASIMILは、外部システムとの柔軟な連携を強化し、ホテル・旅館の運営現場に寄り添ったDXを推進してまいります。

■ 主な機能
  • WASIMILの予約データ(客室番号・チェックイン/チェックアウト日時・ゲスト情報)をゴール製カードキーシステムへ自動送信
  • フロントスタッフは予約を選択してボタンを押すだけでカードキーを即時発行(手入力不要)
  • カードキーはチェックアウト日時に自動無効化(返却忘れ・不正利用リスクを低減)
  • OTAを含む全予約チャネルに対応した一元管理
■ メリット
  • チェックイン1件あたりの対応時間を大幅に短縮し、繁忙期の業務負担を軽減
  • 予約データと完全連動のため、客室番号・宿泊期間の入力ミスをゼロに
  • 空いたスタッフの時間をゲストへのきめ細やかな接客に充てることで、サービス品質が向上
  • カードキーの自動無効化により、鍵の返却管理や不正利用への対応が不要に
  • 予約経路を問わず、すべてのカードキー発行をWASIMIL上で一元管理
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wasimil.com/press-release/wasimil-goal-cardkey-integration

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