【機能アップデート】WASIMIL:会計モジュールを大規模刷新。シティレジャー・売掛管理・フォリオ連携の精度と効率を大幅に強化

WASIMILはこのたび、会計モジュール全体にわたる大規模なアップデートを実施しました。
シティレジャー・ゲストレジャー・デポジットレジャー・フォリオ・売掛元管理・各種レポートの精度・柔軟性・操作性が大幅に向上し、日常の会計業務をより正確かつ効率的に行えるようになります。

ホテル・旅館の会計現場では、OTAごとの売掛管理の煩雑さ、月次締め作業の負担、法人・旅行代理店への請求業務の手間が長年の課題でした。
今回のアップデートは、こうした現場の声に正面から応えるものです。

シティレジャーのアップデートとして、売掛金を売掛元ごと・予約ごとに追跡できるようになり、残高の照合やエイジング管理がより正確に行えます。
エイジングレポートはシティレジャーに統合され、15日・30日の期間別集計も可能です。
また、支払期日が「転記日+支払条件」をもとに自動計算されるようになりました。
対応する売掛元が存在しない売掛金がある場合はバナーでアラートが表示され、売掛元作成後に一括転記できます。
月次シティレジャーレポートも新設され、前日残高・借方・貸方・当日残高を日別で確認できます。

ゲストレジャーでは、「合計請求額-合計入金額」を示す残高列と会計カテゴリー列が追加されました。
仮払金の転記タイプにも新たに対応し、売上との区別が明確になります。
月次ゲストレジャーレポートも新設されました。

フォリオからは、請求を売掛元へ直接転送してシティレジャーに即時反映できるようになりました。
法人・旅行代理店への請求業務がより一貫したワークフローで完結します。

売掛元管理では、OTA・予約ソース・支払方法を基準に売掛金を対応する売掛元へ自動で割り当てられるようになり、手動転記の手間が大幅に削減されます。
与信限度額フィールドの追加や入力項目の簡略化も行われました。

会計仕訳帳には会計カテゴリーが追加され、施設全体で一貫したGLマッピングが可能になりました。
部門コード・部門名の両方が会計設定と仕訳帳レポートに表示されるようになります。

■主な機能

  • 売掛元・予約単位での売掛追跡とエイジングレポートのシティレジャー統合
  • 支払期日の自動計算(転記日+支払条件)
  • 未転記売掛金アラートと一括転記
  • フォリオから売掛元への直接転送・シティレジャーへ即時反映
  • OTA・予約ソース・支払方法による売掛金の自動割り当て
  • 月次シティレジャー・月次ゲストレジャーレポートの新設
  • 会計仕訳帳への会計カテゴリー追加

■メリット

  • 売掛金の自動管理により、手動転記の手間と入力ミスを大幅に削減
  • 月次レポートで照合作業の精度と効率が向上
  • フォリオから売掛元への直接ワークフローで法人・代理店請求がスムーズに
  • リアルタイムの残高追跡で財務状況を正確に把握
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