【機能アップデート】WASIMIL:附帯サービスの日付指定選択に対応。必要な日だけ選んで、ゲストも施設も納得の請求へ

複数泊の予約で附帯サービスを追加する際、「全泊分まとめて請求されてしまう」という課題がありました。
たとえば5泊の滞在で朝食を2日分だけ利用したい場合でも、これまでは5泊分が自動的に計上される仕様でした。
施設側での手動修正が発生したり、ゲストが不満を感じるケースも少なくありませんでした。
今回のアップデートにより、複数泊の予約において附帯サービスを「特定の日付のみ」に適用できるようになりました。
予約エンジン・ゲストポータルの両方に対応しています。
日付を選んで、利用する分だけ追加
ゲストは滞在期間内から利用したい日付を自分で選択し、附帯サービスを追加できます。
選択した日付・数量の合計金額はリアルタイムで反映されるため、予約完了前に正確な料金を確認できます。
附帯サービスのタイプごとに動作が最適化されており、「1泊ごと」「ゲストごと」「予約ごと」など、各タイプの課金ロジックに応じた選択UIが表示されます。
時間枠付きのサービスは、日付と時間枠を組み合わせて指定できます。
予約エンジン・ゲストポータル、両方で利用可能
新規予約時の予約エンジンだけでなく、既存予約を管理するゲストポータルからも同様に操作できます。
チェックイン前にゲスト自身がプランを調整できるため、フロントでの変更対応も削減されます。
活用例
5泊滞在のゲストが朝食(1泊ごと)を追加する場合、これまでは5泊分が自動計上されていましたが、今後は1日目・3日目・5日目のみを選択し、3泊分の料金だけ支払うことができます。

主な機能
- 複数泊予約における附帯サービスの日付個別指定
- 附帯サービスタイプ別の選択UI(数量・予約ごと・ゲストごと・1泊ごと・時間枠あり)
- 選択内容に応じたリアルタイム料金計算
- 予約エンジン・ゲストポータルの両対応
メリット
- 不要な日の附帯サービス料金が誤って請求されることがなくなる
- 「全泊か0か」ではなくゲストが柔軟に選択できることで附帯サービスの利用率向上が期待できる
- フロントでの手動修正・返金対応の工数を削減
- 直販予約・ゲストポータル双方でゲスト体験を統一
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