【新機能】WASIMIL:CRMで連絡先の手動作成に対応。法人管理をさらに効率化

「WASIMIL」は、CRM機能をアップデートし、予約がない状態でも連絡先情報を手動で作成・管理できる機能を追加しました。
これまでWASIMILのCRMは「予約に紐づいた情報管理」が中心でしたが、本アップデートにより、法人ゲストや取引先担当者の情報を、より柔軟に蓄積・整理できるようになります。
新たに、連絡先作成時に既存の会社と紐づけることが可能になりました。
会社を選択して登録することで、その連絡先は自動的に会社カードの「連絡先一覧」に表示され、法人と担当者の関係性を一目で把握できます。
旅行代理店や法人顧客など、複数の担当者を持つ取引先の管理がよりスムーズになります。
また、郵便番号を入力するだけで住所が自動入力される機能にも対応しました。
この機能は新規連絡先の作成時だけでなく、予約カードの情報更新時にも利用できます。
住所入力の手間を減らし、入力ミスを防ぐことで、日々の業務負担を軽減します。
例えば、旅行代理店から新しい予約担当者の登録依頼があった場合、予約を待たずにCRMへ連絡先を登録し、既存の会社と紐づけて管理できます。
事前に法人ゲスト情報を整理しておくことで、問い合わせ対応や予約発生時の対応を、よりスピーディーに行えるようになります。
今回のアップデートにより、WASIMILのCRMは「予約後の管理」だけでなく、「予約前からの顧客管理」を支える基盤としてさらに進化しました。

■ 主な機能
- 予約がない状態でも連絡先を手動で作成可能
- 連絡先と会社情報の紐づけに対応
- 郵便番号入力による住所の自動入力
- 予約カード更新時にも住所自動入力を利用可能
■ メリット
- 法人ゲストや取引先担当者を事前に整理・管理できる
- 会社と担当者の関係が可視化され、対応漏れを防げる
- 住所入力の手間と入力ミスを削減できる
- 予約発生時や問い合わせ対応をスムーズに行える
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