【新機能】WASIMIL:デイユース料金モードを追加。日中客室の収益化を実現

「WASIMIL」は、新たにデイユース料金モードをリリースしました。
本機能により、宿泊を伴わない日中のみの客室利用(デイユース)を、専用の料金プランとして作成・管理できるようになります。
近年、テレワーク利用や出張時の休憩、フライトの待ち時間など、短時間で客室を利用したいニーズが増えています。
一方で、従来の宿泊前提の予約管理では、当日チェックイン・チェックアウトの扱いや、稼働・売上の集計が煩雑になりがちでした。
今回のデイユース料金モードは、こうした課題を解消し、日中の空き時間を新たな収益機会へとつなげます。
料金プラン設定では、料金モードとして「デイユース」を選択し、チェックイン・チェックアウト時間を自由に指定可能です(例:8:00〜18:00)。
この設定に基づき作成された予約は、システム全体で「デイユース」と明確に表示され、宿泊予約と混在することはありません。
また、カレンダー上では当日のみ表示されるため、稼働状況を直感的に把握できます。
レポート機能も強化され、取引記録や日次売上表では料金モードごとの絞り込み・集計が可能となりました。
これにより、デイユースと宿泊の売上を正確に分けて確認できます。
WASIMILは今後も、宿泊施設の運営実態に寄り添いながら、売上機会の最大化と管理業務の効率化をサポートしていきます。

■主な機能
- デイユース専用の料金プランを作成可能(チェックイン/アウト時間を個別設定)
- 予約・管理画面で料金モードを「デイユース」と明確に表示
- カレンダー上では当日のみ表示し、稼働状況を正確に把握
- レポートで料金モード別に売上を集計・分析可能
■メリット
- 日中の空室を活用し、新たな売上機会を創出できる
- 宿泊予約と混在せず、現場オペレーションの混乱を防止
- デイユースと宿泊の売上を正確に把握でき、分析精度が向上
- ビジネス利用や短時間利用など、多様なゲストニーズに対応可能
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