【機能アップデート】WASIMIL:パフォーマンスダッシュボードを強化。附帯サービス実績モード、前年比較インジケーター、曜日別分析を追加

「附帯サービスの売上傾向を客室収益とは別に分析したい」「昨年同期と比べてパフォーマンスが上がっているのか下がっているのか、ひと目で把握したい」「曜日ごとの稼働パターンを確認したい」——こうした収益管理の現場ニーズに応えるため、パフォーマンスダッシュボードに3つの主要アップグレードを追加しました。
今回のアップデートにより、客室収益・附帯サービス収益・前年比・曜日別傾向をひとつのダッシュボードで横断的に分析できるようになります。
附帯サービス実績専用モードを新設
ダッシュボード上部にタブセレクターが追加され、「客室実績」と「附帯サービス実績」を切り替えられるようになりました。
附帯サービスタブでは、附帯サービス売上・販売数・附帯収益比率・附帯サービス売上/予約・附帯サービスアタッチ率の5つのKPIカードが表示されます。
部門・カテゴリー・商品による専用フィルターに加え、部屋タイプ・ペルソナ・国などの既存フィルターも引き続き利用可能です。
選択中の期間やフィルター設定はタブを切り替えても保持され、附帯サービスビューからCSVエクスポートも直接行えます。

全KPIカードに前年同期比較インジケーターを追加
稼働率・ADR・RevPAR・売上・客室販売数・宿泊者数・平均宿泊日数・平均リードタイム・キャンセル率・客室料金売上の10指標に、前年同期との比較インジケーター(↑緑/↓赤)が表示されるようになりました。
選択期間に応じて比較対象が自動設定されるため、手動での計算や別ツールでの集計が不要になります。
キャンセル率については数値の減少が改善(緑)として表示されます。前年データが存在しない場合は「N/A」と表示されます。

曜日別の実績分析に対応
フィルターパネルの主分析軸・副分析軸に「曜日」が追加されました。
選択するとチャートと実績テーブルが月曜日〜日曜日でグループ化され、パフォーマンスが高い曜日・低い曜日を視覚的に把握できます。
客室実績・附帯サービス実績の両モードで利用でき、週次の料金戦略や販売計画の立案に活用できます。

活用例
附帯サービス実績タブに切り替えて主分析軸を「附帯サービスカテゴリー」に設定し、過去30日間を選択すると、朝食・スパ・駐車場などカテゴリー別の収益をひと目で確認できます。
さらに前年比インジケーターで成長・低下のトレンドも即座に把握できます。
主な機能
- 附帯サービス実績専用タブ(5つのKPIカード、部門・カテゴリー・商品フィルター、CSVエクスポート)
- 客室実績10指標への前年同期比較インジケーター(↑緑/↓赤)
- 比較期間の自動設定(過去7・30・60・90日、MTD、YTD、カスタム期間に対応)
- 曜日ディメンションの追加(客室実績・附帯サービス実績の両モード対応)
メリット
- 客室収益と附帯サービス収益を切り分けて分析でき、収益構造の把握が容易に
- 前年比が自動表示されることで、経営判断に必要な文脈をすぐに確認できる
- 曜日別の傾向把握により、料金設定やスタッフ配置の最適化に活用できる
- フィルター設定がタブ間で保持されるため、分析の切り替えがスムーズ
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